ゲスト作家

今回の【動く展】では、ゲストとしてお2人に出品参加していただきました。

前線でプロとして活動し、また今後も大きく飛躍されることが期待されている若手作家さんです。

展示会場・上映会会場でその作品をぜひご覧ください。


中村綾花 / ayaka nakamura

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映像・アニメーション作家 / 木版画家
1988年、東京都生まれ。
2013年、武蔵野美術大学油絵学科版画専攻卒業。

手描きをメインに、繊細かつ力強い画面づくりを目指し、
アーティストのミュージックビデオやアートワーク、テレビ番組のアニメーション、装丁のイラストなどを手がける。
映像作家100人2015(BNN出版)に掲載。木版画家としても国内外で活動している。

展示放映作品

<colors>
自然と色の移ろい。
木炭と鉛筆で表現
アニメーション・音楽制作  / 00:47 / 2015

<Valentine’s day>
季節ごとのショートショートアニメーション
猫から君へのプレゼント
アニメーション・音楽制作 / 00:13 / 2016


土本 亜祐美

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1987年  広島県呉市生まれ
2011年  広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科卒業

日々飛び込んでくる情報、TVのニュースや隣人の会話、またはいつも見ている風景の中に感じる、面白みや可笑しみ、または違和感を作品にしています。

上映作品

<ダチョウが去った日>
東日本大震災のときに、街に逃げ出したダチョウの映像を見ました。
ダチョウが、行く当てもなく道路を彷徨い走っている姿は、不謹慎にもとても滑稽に見えました。
ダチョウは、原発の象徴として、近くで飼われていたそうです。
今まで見た事もない映像がたくさん目に飛び込み、フィクションなのかノンフィクションなのかわからなくなりました。
こんな世の中だったら、ダチョウもいつか飛べるのではないかと考えました。

<クレセン>
地元広島県呉市の、ローカル電車、JR呉線のことを歌った曲「クレセン」。
歌詞とミュージックビデオを担当しました。
ふるさとを出た今、ゆったりと海をながめらがら、ここちよく光が差す空間、呉線の車内が最高だと気づかされます。
海を一望出来る呉線から見た景色は、とても奇麗でかけがえのないものでした。

展示作品

<MonParis>
キャラクターが好きな私は、日本と比べてパリの街であまりキャラクターを見ることがなくて驚きました。そこで、わたしはパリの街でモンスター探しをすることにしました。